マルチメディアの表現方法

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基本情報技術者

基本情報技術者試験に出る内容を解説します。

画像データ

画像データは基本ビットマップ方式で表現します。
画像を細かいドットの集まりで表現し色数を割り当てる事でデータ容量を表します。
色数…そのドットを何色で表現するか決める情報です。
   白黒(2^1=2色)の場合は1ビット
   フルカラー(2^24=16777216色)の場合は24ビット(3バイト)

ドット(個)×色数(ビット)÷8=データサイズ(バイト)

音声データ

音声データは基本PCM(Pulse Code Modulation)方式で表現します。
標本化されたデータに量子化することでデータ容量を表します。
標本化(サンプリング)…音声を一定の時間で区切り標本として抽出する事
 例)CD音源は44.1KHzで記録されている
   44.1KHz=44100Hz
   1秒間に44100個標本を抽出する
  サンプリング周波数=44.1KHz
  サンプリング周期=1/44100秒
量子化…信号レベルを何段階で表現するか定め、
    標本化したデータを段階数に当てはめて整数値に置き換える事
 例)256段階=2^8=8ビット=1バイト
   65536段階=2^16=16ビット=2バイト ←CD音源で使用されている

標本化(個)×量子化(ビット)÷8=データサイズ(バイト)

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